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性格の良い人を採用する

「性格の良い人を採用する」という投稿が話題ですが、当社もまったく同じ基準です。

うちはまだ人数が少ないので、「チーム全員で最終面接する」ということをやっています。最終試験はプレゼンテーションをしてもらいますが、「全員出席マスト」で必ず時間を空けてもらって、全員からのQ&Aを浴びてもらいます。そのうえで、全員がOKであれば採用です。

これは、全員のコミットメントをさせる、という意味もあります。採用するということは、受け入れ側にとっては「この仲間を受け入れる覚悟をする」という意味です。採用後の活躍を支援するのは既存社員ですから、取る側のコミットも大事だと思います。

あとは例えば「この人と一緒に出張できるか?飛行機に乗って、日本まで隣の席でずっと座っていられそうか?」ということを自分に問いかけます。

「良い人だな」と思える、相性の合う人とは、ずーっと一緒にいても平気です。例え会話が続かなくても、隣にいるのが苦になりません。何となく合わなそうな人とは、「一緒に出張したくないな」という気持ちが自分の中に自然と芽生えるものです。そういう人とは同僚になってもあまりうまく行きません。
好き嫌いは直感ですから、頭で考えすぎずに、自分の直感に問いかけることも大事だと思います。