Learning Web

起業、人材、アジア、などなど

「英作文のFruitful English」が学習モチベーション的によく考えられ

最近は英語の「ライティング」を鍛える必要性を感じていて、良い添削サービスを探していたのですが、広告などで良く見る「フルーツフルイングリッシュ」を試しに使ってみています。

英作文のフルーツフルイングリッシュ

これがなかなか良く考えられていて、忙しい中でも結構続いています。
トレーニングを続けるうちにだんだん英語を書くのがスムーズになってきた気がしますので、お勧めをしておきます。

英語学習者のモチベーションに配慮した工夫が色々なされているところが自分としては気にいっています。


1.課題を選べる

課題は色々とあります。「学ぶ」「遊ぶ」「仕事」「社会」「人間」等のジャンルがあり、かなり多数の課題が用意されています。自分は、自分でテーマを設定して書く「自由作文」と、後は「日記」を書いています。とにかく自分にあったテーマで書くことができます。

2.フィードバックが得られる

添削の結果には、まずグレーディングが為されます。「LV4 ほとんどネイティブの書いた英文と同じレベルに達しています。」といった具合に。
その後、日本人/ネイティブから丁寧なフィードバックがあります。僕は細かいニュアンスのフィードバックを受けたいので日本人を必ず指名しています。「この場合はsomeではなくてseveralですね。なぜなら・・」といった指摘が結構的確になされるので助かります。しかも添削スピードも速いです。1日〜2日でだいたい帰ってきます。

3.メルマガでもコマ切れで課題が出される

この手のサービスは忙しくなってくると忘れてしまうものですが、定期的にメルマガが届いてリマインドしてくれます。しかも秀逸なのが、メルマガにも1分くらいでできる一問一答の英作文クイズがついていて、少なくともそれだけでも続けることで自分自身のサボっている罪悪感を減らしてくれます。こういうの大事だと思います。ちょっとでも続けておく工夫。

4.能力向上の理屈がある

上記のメルマガには、結構いいことが書いてあります。例えば、こんな感じ。
「インキュベートの法則って聞いたことがありますか?インキュベートの法則は別名「21日間の法則」と呼ばれ、習慣を身につけたい時、21日間、習慣にしたいことを意識して続けることで、顕在意識から潜在意識へバトンタッチが行われ、そして習慣として定着するというものです。(行動心理学でも証明されているものです。)」

あとは、課題を5回提出すると、「5回提出未満で挫折する人は35%もいます。つまり5回提出しただけでそれらの人よりも上達のチャンスを得たわけです」とか。結構細かくこういうのを挟んでくるのは、なかなか気合が入っていると思います。

5.他人と競える

課題を提出するたびに、自分のランキングが変動します。提出の量と、英作文の質によって順位が動くので、頑張って提出する一つの指標になります。

以上、自分としては珍しく続いている良いサービスだと思ったので紹介しました。